【簡単】明日から忙しい社会人が朝活をできるようになる5つの方法

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本記事は以下のような方におすすめです。

悩む人

「朝活をして仕事や勉強に当てたい!」
「分かってはいるけどなかなか継続できない・・・」
「そもそも朝起きれない・・・」

こういった疑問や悩みに僕の経験を踏まえて答えます。

本記事の内容

  • 1.忙しい社会人が朝活ができるようになる5つの方法
  • 2.早起きが苦手でも問題ない理由
  • 3.早起きのために睡眠の質を上げる3つの方法

この記事を書いている僕は朝活を現在200日連続継続中(2021/3/7現在)です。
そのおかげで、時間が毎日確保できて、仕事以外の学びやスキルアップできている。
また、健康的な体つくりが継続できてます。

こういった僕が解説していきます。

目次

1.忙しい社会人が朝活ができるようになる5つの方法

1.忙しい社会人が朝活ができるようになる5つの方法
  • その①:小さなハードルから設定する
  • その②:やらない日を作らない
  • その③:起きる時間に拘らずに継続する
  • その④:早く起きる環境をつくる
  • その⑤:朝活の仲間を作る

その①:小さなハードルから設定する

いきなり高いハードルに設定せずに継続できそうなものを設定しましょう。
例えば、いきなりいつもより2時間早く起きるなどを設定すると起きれなかった時にメンタル的にも厳しくなってしまいます。

この例であれば、初めはいつもより30分早く起きるをはじめに設定して、これが習慣化したら、1時間、2時間と設定を変更していきましょう。

僕は初めは1時間早く起きて勉強しようと決めて、その後に2時間早く起きる習慣になりました。
また、季節によっても変化させています。
夏より、冬って起きるの辛いですよね?

なので、夏は2時間早く起きる、冬は1時間早く起きて夜1時間遅く寝る。といったように変化させて、朝活を継続しています。

その②:やらない日を作らない

単純にやらない日を作らないようにしましょう。
人間はできない理由、やらない理由を探してしまいます。

そうは言っても、忙しくて疲れてしまっていることや飲み会で酔っ払ってしまうこともあるかと思います。

しかし、1日でも「今日はいいか」とやらない日を作ってしまうとなかなか継続が難しくなってしまいます。
なので、1日5分でもいいので自分なりに目標を設定してとにかくやらない日を作らないようにしましょう。

僕自身も二日酔いになってしまったり、疲れてしまっていることもあります。
そんな時は、簡単なもの(その日は動画をみてインプット、読書、散歩など)に変更して継続していました。

その③:起きる時間に拘らずに継続する

起きる時間を厳密に拘らないようにしましょう。

これは「その①:小さなハードルから設定する」にもかぶる部分かと思いますが、厳密に5時などと設定してしまうと5時15分や30分に起きてしまった時に、「朝活失敗してしまったな・・・」なんて気持ちになってしまいます。

あくまで起きる時間の設定は目的ではなく手段ですので、こだわりすぎないようにしましょう。
僕も厳密に毎日同じ時間に起きているわけではないですが、しっかりと継続はできています。

その④:早く起きる環境をつくる

早起きするためには、環境つくりが非常に大事です。
特に冬は寒くて起きにくいです。なので、部屋を暖かくするなどできることがあるかと思います。
また、アラームを手に届く場所に置かないことも方法の一つですよね。
止めるためには布団から出るような環境作りも大事です。

僕は部屋を温めることで、冬も継続できていると思います。
この後に紹介する仲間作りも環境作りに使えます。

その⑤:朝活の仲間を作る

今やSNSをやっていない人は少ないのではないでしょうか。
SNSで毎日朝起きたら更新したり、朝活仲間をハッシュタグなどで見つけて一緒に朝活を頑張る人を作ることで継続しやすくなります。

一度、記事が読み終わったら、仲間をぜひ探してみてください。
朝活を頑張りたい人は結構いますので、仲間を作ってその人にコツを聞いてみてもいいかもしれませんね。

僕自身はInstagramで毎日ストーリーを発信しています。
そうすると、毎日積み上げて行っているのが目に見えて分かりますし、このまま継続したいという気持ちも高まって続けることができます。
12月からはTwitterでも発信をしていて、仲間が増えて頑張れています。

2.早起きが苦手でも問題ない理由

2.早起きが苦手でも問題ない理由

結論として、問題ありません。
なぜなら、行動や意識を変えれば誰にでも実現可能だからです。

僕自身も朝活をしたいとは思っていたけれど、できていませんでした。
朝活を始めるまでの僕は、「家を出るギリギリに起床して、慌てて準備をして出社時刻ギリギリに出社」をしている余裕のない生活を送っていました。
なので、もちろん何かに取り組む時間はあまり取れていなく、取り組むとしても夜でした。

また、夜は仕事や友人からの連絡などでなかなか決まった時間を確保できないですよね。
1日の疲れがあってさらに集中力も低下していてすぐにSNSやテレビをみてしまったり、気がついたら寝落ちしてしまったり・・・なんてこともあるかと思います。
これでは継続はなかなか難しいですよね。

しかし、朝活をすることで、テレビもニュース番組だけですし、SNSも活発な時間ではないので、効率よく取り組むことができます。

僕は朝活を継続して、一定の時間が確保できるようになって、仕事だけでは得られないスキルやコミュニティを得ることができました。

ここまで、読んだ方の中には、「とはいえ、結局早く起きるのは向き不向きがあるんでしょ・・・」と思っている方もいるかもしれません。

しかし、問題ありません。
僕も苦労しましたが、意識と行動を変えて少しづつ取り組めばできるようになります。

代表的な法則として、「インキュベートの法則」というものがあります。
概要を説明すると「21日間継続したことは習慣化する」というものです。

つまり、習慣化したいことを継続することで、
意識的な行動を無意識状態へもっていくことです。
詳しく知りたい方は下記を参考にしてみてください。

ですので、早起きが苦手でも問題ありません。

3.早起きのために睡眠の質を上げる3つの方法

3.早起きのために睡眠の質を上げる3つの方法
  • その①:就寝時間の90分前または30分前に風呂に入る
  • その②:アラームは20分おきに設定する
  • その③:昼寝を計画的にする

その①:就寝時間の90分前または30分前に風呂に入る

睡眠は体温が非常に大事なのです。また、人の疲れが取れるメカニズムは体温が上がって、放出される時に疲れが取れます。

これらは「スタンフォード式 最高の睡眠」に記載されています。

その中でもお風呂の時間は就寝時間の90分前に入る、かつ15分間つかるように紹介されています。
これによって挙げられた体温が下がるのに90分かかるため、この時間が設定されています。

でも1人暮らしの人はなかなか湯船につからないですよね。
僕も湯船につからないので、シャワーです。

その人たちは就寝時間の30分前に入るようにしましょう。
僕もこれを実践して、疲れが溜まりにくなった気がします。
より詳しく知りたい方は、こちらの本を読んでみるかこの本を紹介しているYouTubeや記事を見てみてください。

その②:アラームは20分おきに設定する

多くの方は、アラームを5分おきなどに複数設定しているのではないでしょうか?
僕も元々このように設定してしまってスヌーズを押しまくる毎日でした。

しかし、アラームのかけ方にもコツがあって、それがノンレム睡眠とレム睡眠の間を狙うことです。

ノンレム睡眠やレム睡眠は聞いたことあるけれど、よくわからない、、、なんて方は下記の記事を参考にしてみてください。

この時間は時間と共に感覚が短くなります。それが20分のようです。
僕自身も実践していて、基本的はアラームは2回以内で起きれるようになっています。
なので、ぜひ実践してみてください。

その③:昼寝を計画的にする

僕自身実践している中で一番効果を感じているものです。
これはどこかの大学で研究されていたものを見て実践しました。(どこの研究かは忘れてしまいました。。。)

ここでは、昼寝を計画的に実施することで、生産性が向上するといった内容でした。
また、寝方にも指定があり、机に突っ伏して寝て寝ること、20分以内に収めること、15時以降には行わないことの3点が条件でした。

こうすることで、眠りが深くなりすぎず頭がスッキリして、夜の睡眠を妨げないようです。
僕自身もお昼を食べた後に眠くなってしまったり、夜早く眠くなってしまったりしていました。

しかし、これを実践してから午後の業務の集中して実施できていますし、夜の睡眠も妨げられずに効果を実感できています。

まずはとにかく行動してみましょう

まずはとにかく行動してみましょう

ここまで、体験談を含めて書いてきました。

  • 小さなハードルから設定する
  • やらない日を作らない
  • 起きる時間に拘らずに継続する
  • 早く起きる環境をつくる
  • 朝活の仲間を作る

人によって何が効果的かは異なります。
大事なのは、とにかく実践してみて自分なりの形を見つけることです。
朝だけでなく時間を作る方法も「今日からできる社会人の時間の作り方10選【時間は自分で作り出そう】」で紹介しているので、よければ参考にしてみてください

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